これまでのあゆみ

日本経済は90年代に入り、デフレ不況が深刻化する中、IT革命の到来とともに、グローバルなニューエコノミー時代に入りました。ここでは、これまでのオールドエコノミーのもとで確立された「戦略の立案や意志決定の仕方」、「現場の実行体制の作り方、管理の仕方]、「人材や組織の育成・強化、評価の仕方」は、ことごとく無力化しています。 

ベルヒュード研究会では、1983年の発足以来、こうした時代認識のもとに、従来型経営体制を刷新するための経営管理ツールとして、独自の「M5型組織モデル論」と「M5型問題解決技法」の論理的、技術的融合と体系化を図るとともに、「ダイナミックに生き生きと仕事ができる、働き甲斐と生き甲斐を実感することができる実際的な企業組織の創造という課題」に取り組むことにしました。

さらに99年、GEのジャック・ウエルチとの出会いを契機に、日本がますます厳しくなってくるグローバルな競争にビューティフルかつダイナミックに対応できるためには、日本企業組織社会に相応しい独自の「6シグマ」の展開が必要であるという問題意識から、「日本版6シグマ」の体系化に挑戦することになりました。

その後、ベルヒュード国際経営研究所を設立、「日本版6シグマ」のコンサルティング活動を開始するに至りましたが、多くの現場体験を踏まえて、「日本版6シグマ」のための武器として、上記の経営管理ツールを統合し、
「BSTプログラム」elhyud olution echnology Program)として体系化しました。04年には、日本版6シグマのプロの指導者を育成する目的で、ベルヒュードアカデミーを設立し、塾形式の「BSTセミナー」をスタートさせました。

これまでの歴史から、「ベルヒュード」は
第三ランド活動期に入りました。企業や自治体等の「日本版6シグマ」を積極的に支援していくとともに、「BSTプログラム」を実践的に活用できる人脈づくりを展開して行きます。


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