フクシマ復興応援ネットワーク  

環境保全型
フクシマ自然農法




今なぜ、自然やさい

フクシマからこそ、
おいしい自然やさいづくりを!

by
環境保全型
フクシマ自然農法

土壌内微生物の力で育てる
自然やさい







ふくしま自然やさい
安全安心で美味しい
本物のやさいをつくります!




慣行農法農法の土壌では、
作物は与えられた肥料で育つしかない!


微生物と作物が共棲する団粒構造の土壌






ふくしま自然やさい
今なぜ、おすすめ?


これまでの
栽培方法とのちがい

慣行農法やさい
ふくしま自然やさい
土壌

作土層は浅く、作物の根が張れない硬盤層ができている。

1m程掘削し、わらや草を敷き、酵母菌、光合成菌等を散布し、微生物が棲息する団粒構造の土壌をつくる。

耕起と施肥で、微生物の棲めない単粒構造化が進む。

耕起と施肥をしないことで、団粒構造の土壌が維持される。

栽培

浅い作土層で色や形のいい野菜を早く育てるため、窒素肥料を過剰に投入する。

化学、有機を問わず肥料を投入しないため、作物は土壌深く、自力で根を伸ばし、微生物からもらう養分と光合成で育つ。

過剰な窒素分に虫や病原菌が集まり、農薬が必要になる。

窒素分を施肥しないため、虫や病原菌がつきにくい。

過剰な窒素分で雑草が繁茂し、除草剤が必要になる。

窒素分を施肥しないため、雑草があまり生えない。
光合成を妨げる雑草を刈る程度でよい。

作物

過剰に投入された窒素分を「硝酸性窒素の形で葉や茎に貯えている。

成長に必要な窒素分しかとらない、とれないため、硝酸性窒素の濃度は低い。

○葉物は濃い緑色を呈している

○葉物は黄緑を呈している。

○劣化が早い。

○葉物でも、冷蔵庫で3カ月保管が可能。
○萎れても水に浸すとシャキッとする。

○ドロドロに腐る

○枯れるが、腐ることはない。

○栄養分の減少が進んでいる。

○本来の味や栄養分が維持されている。


どんなやさいがいいのか?
野菜に高濃度に残留する「硝酸性窒素」の面から!

肥料3要素
@窒素:葉や茎の生育を促進する。
Aりん:実を実らせる。
Bカリ:茎や根を丈夫にする。
 色や形のいい野菜を早く収穫するため
窒素肥料過剰に投入しがちであるが、野菜は窒素分をことごとく吸い上げ、葉に「硝酸性窒素」の形で貯める性質がある。


過剰に
硝酸性窒素を
含んだ野菜

一般に流通している野菜は窒素肥料を過剰に与えられ、余分な窒素分を硝酸性窒素の形で貯めている。
そのため、
@葉は緑濃くなり、軟弱で傷みやすい。
Aアブラムシをはじめ病害虫に侵されやすく、
 農薬が使われている。
B栄養分の減少が見られる。
C野菜本来の香りや味が失われている。 

野菜に
過剰に残留する
硝酸性窒素が
人体に及ぶす
危険性

化学・有機肥料にかかわらず、窒素分肥料の過剰投入で作物に残留する「硝酸性窒素」は
@体内で「亜硝酸」に変わる。
A「亜硝酸」は、魚や肉や加工品、乳製品等一般的な食材
 に含まれる「二級アミン」と反応し、
ニトロソア
ミン
という最強といわれる発がん物質をつくる。
 しかし「ビタミンC」があると、この反応は進まない。
B
ニトロソアミンは胃がんをはじめ様々ながん
 や糖尿病、心筋梗塞等の病気につながるとされている。

 上記@からBの理由で、「ビタミンC」がたっぷりで、「残留硝酸性窒素」が少ないやさいを選ぶことが大切といわれている。 

 欧州では健康被害の可能性を危惧し、ほうれん草やレタスに含まれる硝酸性窒素濃度を規制している。日本では健康被害の確たる証拠がないとして規制していない。
@
WHOは、成人(体重60kg)の1日当たり摂取限界を
 300mg以下と規制している。
A
日本の農林省は、野菜は硝酸塩の主要な摂取源では
 あるが、野菜に含まれる「ビタミンC」等によって、硝
 酸性窒素がニトロソ化合物へ変換するプロセスが妨げら
 れることから、野菜を大量に摂った場合は、胃がんのリ
 スクは低くなるという見解を公開している。


参考資料

                

福島県全体としても
農産物安全性認証件数日本一をめざしています!

 福島県は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、県産の農産物が大会で提供される食材に採用されることを目指し、生産者が安全性を証明する「GAPの取得件数を日本一にすることを宣言しています。

 「GAP」は農産物の生産工程を決められた手順で管理し、「安全性」などを客観的に証明する認証制度で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、生産者がGAPを取得していることが、選手村などで使用される食材を調達する際の基準として示されています。

 この大会での県産の農産物の採用を目指して、県庁で15日、内堀知事とJA福島中央会の大橋信夫会長が「GAP」を取得する農家や団体を増やして件数日本一を目指す宣言を行いました。

 この中で内堀知事は、「東日本大震災と原発事故以降、農業者の傷ついたプライドを取り戻したい。震災から10年目の節目の年にこれまでの国内外からの温かい支援に心からありがとうという思いを『おいしい農産物』を通して届けたい」と述べました。

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