やぶ田フアーム
成長中の「しろ菜」



 写真は2月20日にトマトハウスの通路に耕起、施肥なしで播種した「しろ菜」です。他に、小松菜、カブラ、ほうれん草があります。自然栽培は収穫までの日数が倍近くかかるという認識でしたが、今回は順調に発芽し、その後、高速で成長しています。さあ、何時収穫なるか楽しみです。
 播種後、@液肥、A液肥プラス光合成細菌、B堆肥追肥、C堆肥追肥プラス液肥という4通りで成長を見て行きます。優位な差が出るかどうか楽しみです。先日、追肥として堆肥を少し施用しました。優位な差があれば、費用対効果を考えて堆肥もありです。
 やぶ田フアームには、時折学者の皆さんがこられますが、先ずは栽培している作物の味を見てもらいます。その後で、「10年間、無施肥、無耕起、播種だけ」ということをお伝えします。「あり得ない」という表情で、それでも食べて胃の中に入った野菜の味に納得したり、憤慨したりされる反応を楽しんでます。



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