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7月31日(土)、8月1日(日)の2日間、16名の参加を得て楽
しく終わりました。
夏祭りは村の人々で大いに賑わいました。歌手の渥美二郎が、緑と強い太陽の陽の下で、夜の演歌をし
みじみと歌いました。小生はステージ前に敷かれたビニールの一番前に座ってかぶり付きで聞き入りまし
た。これからのカラオケの持ち歌に、是非「夢追い酒」を追加したいと思っています。御輿も勇壮でした。
祭りの後のかすかな硫黄の香りがする透明度の高いぬめりのある村営の温泉が好評でした。温泉につ
かってぐったりしてしまった後の山水館でのセミナーは、資料(リストラ時代の人的資産の算定とキャ
リア再設計の指針)の簡単な説明だけで済ませ(一応研究会合宿でしたので、この部分は赤で強調し
ておきます)、全員で直ちに夕食の準備に取りかかりました。夕食のメインは、錦織さんに準備していただ
いた肉まんで、ホタテを具にしたオリジナル品、ふかしたてをみんなでフーフー言いながら食べました。大
変美味で、文句なく「チョウーgood」でした。もちろん、藤村さんのサラダもよかったです。
夜の花火は圧巻でした。仕掛け花火のナイアガラを間近で見たのははじめてでした。山水館に帰ってから
は、参加者全員で一杯飲みながらの歓談が続きました。村の青柳さん(増谷さんの長年の親友)も手料
理を持って駆けつけてくれました。夜も遅くなって、一人二人とフトンの中に姿を消しましたが、増谷さんと
一緒に青柳さんとご主人の会社経営や村の行政の話で、一時過ぎまで盛り上がりました。青柳さんの理
解力、頭の良さには大変感心しました。
翌日は6時に起床、一時間ほどの村内の散歩の後、朝食。すぐに天平山(てんでいろ)に登りました。小生
は寝不足ではじめの頃は元気がありませんでしたが、どうにか1時間弱で登り切りました。下りはヒザが
ガクガク、下の大きい道路に降りてからも、しばらく上手く歩けませんでした。
温泉に浸かって後、川(多摩川の上流)を見下ろしながらの昼食。青柳さんのおばあさん手打ちの蕎麦の
差し入れがありました。最初の予定ではおばあさんに蕎麦打ちを直接教わる予定でしたが、山登りの疲
れで失礼してしまいました。おばあさんはみんな寄ってくれるものと楽しみにしていたそうです。
こんな風に、大変楽しい2日間でした。最後に増谷さん、藤村さんには大変お世話になり有り難うございま
した。村の皆さんとの交渉や宿の手配等、何から何までご苦労いただき有り難うございました。あらためて
お礼申し上げます。なお、丹波山村教育長の河村さんにご挨拶致しましたところ、ベルヒュード研究会の
合宿にとご祝儀を戴き、大変恐縮してしまいました。これも増谷さんが長年村と友好な交流を深めてきたこ
とへの皆さんの率直な気持ちのあらわれかと思います。
最後に所用で参加できなかった皆さんへの報告も兼ねて、丹波山村のホームページを紹介します。アドレ
スは、次の通りです。http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/
東京から2時間程度の奥多摩のさらに奥の多摩川の渓谷の村です。これからは秋の紅葉ががきれいで
す。皆さんも是非一度。村の観光課に代わってご案内いたします。
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