日本経済成見通し

     年

       成長率

   1999   

        0.0 %

   2000  

       −0.1 %

   2001 

       1.8 %

   2002   

        2.0 %

   2003

       2.3 %

             

        備考
            
        (1) 99年は財政出動効果から最悪期を脱するが、99年、2000年は足踏み
          する見込みである。
        (2) プラス成長への転換が遅れる理由は、金融機関のリストラが遅れ、一般産
          業の本格回復が始まらないためである。
        (3) 2001年度以降は、成長の原動力が政府支出から民間部門へと徐々に
          移り、プラス成長に転ずるが、力強さに欠ける。

                                           (EIUによる予測)

          ベルヒュード研究会は、「日本経済は、96年を第一変曲点としてプラス成長からマイナス成
            長へと転じたが、企業を中心とした構造的なリストラクションによって、再び新たな成長路線
            に転ずる
第二変曲点をいつ迎えることができるのか」 に大きな関心を持っている。            
                                         


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