日本版6シグマ展開
のための
「BSTプログラム」

ベルヒュード国際経営研究所は、これまでの「日本版6シグマ」を支援してきた実績をもとに「BSTプログラム」elhyud olution echnology Program)を体系化しました。
「BSTプログラム」は、「日本版6シグマ」のためのツールであり、「No.1事業、組織力強化戦略」にもとづいて「6シグマプロジェクト」を設定し、解決を図るとともに、その取り組みを通して「elhyud」という基本的価値観を実現し、「問題解決力ある組織」をつくるプログラムです。

「日本版6シグマ」は、GEのジャックウエルチの6シグマをモデルに、ベルヒュード研究会独自の「M5型問題解決技法」をベースにした「Work Out: 業務の革新」と「6つの組織モデル論」をベースにした「People Out:組織風土の革新」の二つのプログラムで構成しています。二つのプログラムは、ジャックウエルチの経営を実際に学び、実行するためのプログラムにも通じるものです。
読書日記 参照

「6シグマ」には、次の「4つ」の基本概念があります。
@「SSP」:Six Sigma Project
A「VOC」:Voice Of Customer
B「CTQ」:Critical To Quality
C「COPQ」:Cost Of Poor Quality
つまり、独自の商品やサービスを創造し、提供するプロセスにおいて、顧客ニーズ「VOC」の本質的把握と経営内部の弱点要因「CTQ」の本質的克服を踏まえ、経営課題「SSP」をシャープに設定し、極小のコスト「COPQ」で解決するという概念です。
「日本版6シグマ」のための「BSTプログラム」は、「ベルヒュード」という基本的価値観を追求することが、「6シグマプロジェクト」を極小の「COPQ」で実現することにつながるという考え方に立った「Semi−Exact Science」としての「トップマネジメント力強化」および「事業・業務マネジメント力強化」をねらいとしたソリューションプログラムでもあります。    
BMM No.65参照

なお、「BSTプログラム」の詳細については、ベルヒュード研究会情報「BMM」で理論と実践例を中心に連載をしていますので、ご参照下さい。


■「Work Out」プログラム
製品やサービスの品質に関わる経営方針の設定や意志決定、業務の効率化といった内部の業務をよりよく行うための「業務革新プログラム」である。曖昧な限られた情報を基に「課題」を設定し、解決していく「Semi −Digital Information Processing (等価変換言語情報処理)」と「Critical Thinking Processing(論理的思考)」を核とした累積型問題解決技法としての「M5問題解決技法」をベ ースに体系化したプログラムである。

■「People Out」プログラム
経営理念や方針を理解し、自らの業務を革新し、創造的に問題解決に取り組む人材(リーダ)を育成し、組織をつくる「組織風土改革プログラム」である。70年までアメリカの企業社会で支配的だった指令統制型組織「M0型組織」、80年代に成功をおさめた日本の和と協調、横並び重視の組織「M1型組織」を否定し、人材こそ最高の資産という信念のもと、問題解決力のある創造的な「M5型組織モデル」をベースに体系化したプログラムである。


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