フクシマ復興応援ネットワーク  

環境保全型
フクシマ自然農法
福島だて農場の設営



雨中の農場設営工事

土壌づくり補強策の実施


第一拠点農場
福島県伊達市梁川に決定!

 やぶ田ファームでの「自然農法」に「深層土壌加温システ」を導入した「環境保全型フクシマ自然農法」の実証栽培プロジェクトの成果をもとに、県内第一拠点「福島だて農場」を福島県伊達市梁川に設営しました。 

 伊達市梁川町は日本有数の果樹・畑作地域で、福島市街まで15km。福島盆地に位置し、内陸性盆地型気候。
 夏は猛暑が続き、冬は最低気温が厳冬期で氷点下5度程度。冬季の積雪は1〜2週間に一度10cm前後。年に2、3度は、20〜30cm程度の積雪がある地域です。

 「福島だて農場」をモデル農場として、今後県内の遊休農地を活用し、拠点を増やしていくことで、福島県農業の風評払拭に貢献して行きます。




伊達市は、日本有数の果樹・畑作地域



お世話になった福島県議佐藤金正氏(左)を訪問

サトーファーム前で
土地提供者の伊達商事一条恒男氏
福島県議佐藤金正氏


第一拠点農場に決定した
福島県伊達市梁川の畑と周辺の風景








梁川町二野袋細尾内11番   638u

梁川町二野袋細尾内15番 1,179u

梁川町二野袋細尾内12番   793u

梁川町二野袋細尾内56番   769u

梁川町二野袋細尾内14番   545u

梁川町二野袋細尾内57番   763u