お知らせ

2012年

「フタバつくば会」を
原発災害復興への情報収集・発信の拠点に!
これまで双葉町主婦の会は、落着いて生活できる住環境を求めて、避難所からつくば市の国家公務員宿舎へ集団で移住する流れをつくることに最重点で取組んできました。現在は、全国に避難する双葉町民の拠り所となるコミュニティ、さらには将来の帰還の核となる3、000人規模の「フタバつくば会」を目標に活動を続けています。

主婦の会リーダーの中村富美子さんは、「みんなで庭に花を植えています。春には、全国に別れたみんなを花見に招き、いつか帰れる日まで、つくばの新生双葉町で一緒に頑張りぬく気持を大きく育てたい」とおっしゃっています。
皆さんの世話役をされている中田地区の区長中村希雄さんは、「将来の帰還の日まで、双葉町の人だけ等とケチなことを言わないで、福島原発災害からの避難で縁あって一緒につくばに住むことになった南相馬や浪江、大熊、富岡、楢葉、広野、その他近隣の町や村の皆さんと一体となって、つくばの皆さんにも感心してもらえる『フタバつくば会』をつくっていきたい」と抱負を語っています。
また、双葉町連絡所がつくば並木住宅551号に設置されました。これまで6期議員を務めた谷津田光治さんが加須の双葉町役場支所に何度も足を運び、公用車、机や椅子、電話、Fax、電子掲示板等の備品を調達し、連絡所らしくなってきました。一階の2室は連絡所としての事務をとるスペースになっていますが、ニ階にも2つの部屋があり、集会や勉強会に使われています。

これまで原発災害復興に向けて、地元つくばからは言うにおよばず、日本、世界から双葉町主婦の会に情報が寄せられています。原発災害復興の主役は被災者の皆さん一人ひとりです。今後は「フタバつくば会」を母体として、「つくば市並木住宅551号」を拠点として、皆さんからさまざまな思いや情報を寄せて戴き、一緒になって原発災害復興について学び、知恵を創造し、発信し、行動していく活動を展開していきたいと思います。


謹賀新年
本年は、メールでの新年の挨拶とさせて戴きます。東日本大震災に伴う原発事故災害で、出身地福島県浜通り地域の3市7町3村は今なお長期にわたって避難を余儀なくされています。自立化の道を探り、いつかはふる里に帰還し、地域の復興をはかる課題に取り組んでいかなければなりません。

昨年は、福島県双葉町の「主婦の会」を中心とした「福島原発原発災害復興プロジェクト」の事務局として、郷里の皆さんと復興活動に集中した年でした。大分落着いてきましたが、今後は@将来の帰還の核となるつくば市内での3000人規模の新生双葉町づくりと自治活動支援、A東電・国への避難が長期化することで大きくなる帰宅できないかもしれないという不安、絶望感に対する慰謝料の請求支援、B除染技術の勉強と除染計画・町の復興検討への参加の3つが中心的な課題になります。
今年は、「双葉町主婦の会」の活動拠点を、これまでの緊急避難先の埼玉県加須市からつくば市に移し、つくばに情報を集中し、つくばから情報を発信していきます。




2011年

世界の動き
テニスクラブの友人金重紘さん(時事総研客員研究員)が「市政(全国市長会)」に毎月執筆されている「世界の動き」を「ホオット〜こうなあ トピックス」で紹介します。 


福島原発危機管理
双葉町復興プロジェクトの立ち上げ

ベルヒュード研究会は、双葉町を起点に「BST:Belhyudolutionechnologyによるプロジェクトマネジメントの視点から「住民の住民による住民のための復興プロジェクト」の立ち上げと活動を支援していきます。
  


仮タイトル案、
日本企業・経済再生のための「日本版6シグマ」、
世界でもっと尊敬されている経営者ジャック・ウエルチに学ぶ

「21世紀エクセレントカンパニーへの道筋」を執筆中です。しかし、10年前ならいざ知らず、いまさら6シグマ、ジャックウエルチではないという意見もあります。
その中で、この度、日本経済は「東北、関東大震災」の直撃で、大きな打撃を受けることになりました。こうした新た局面の中で、ベルヒュード研究会の皆さんや昔からの友人と意見交換を行い、今後の日本企業経営はどうあるべきかという視点から、執筆の視点、内容も大きく見直しを行っています。(3月28日)




2010年

日本版6シグマの体系化の出版
これまでの 日本版6シグマの研究、実践の成果を整理し、出版に向けて原稿を書いています。現在時点で、80%程度の進捗です。(10.10.7)

日本版6シグマのバージョンアップ
これまでの実践的研究の成果を整理し、日本版6シグマのBSTプログラムのバージョンアップを図ります。課題を絞り込み、設定する根拠、課題解決への取り組みのすべてを「数字」で客観的に評価できるシステムとして再体系化します。(研究会情報 New Version BMM1〜)

日本版6シグマを成功させるための組織風土づくり
組織モデル論「困った組織とどうつきあうか」ダイヤモンド社に基づいて、日本版6シグマを成功させる組織モデルを解説します。(研究会情報 
New BMM No.119〜)

読書日記の再スタート
ホオットコーナーに場所を変えて、読書日記を再スタートさせます。6シグマの領域に関係なく、自分なりの問題意識で選んだ書籍について、自分なりにつかんだもの綴っていきます。(読書日記新連載 No.1〜




2009年

日本版6シグマの視点から本質的な不況対応策を提起
今、100年に一度と言われるグローバルナ経済大不況の只中にあります。この不況の背景の本質は何か。経営はどのような変革を迫られているのか。日本版6シグマの視点から明らかにしていきます。


2008年

ベルヒュード国際経営研究所
新年の挨拶
昨年中は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。今日の企業は、グローバルに通用するマネジメント力を必要としています。日本版6シグマではマネジメント力を「Articulacy」という概念で説明しています。本来「句読点をつけて、話す、書く」という意味ですが、「自分の考えを明瞭に、論理的に表現できる力がマネジメント力の基本である」というわけです。本年は、世界に発信する日本版6シグマをめざします。

「中国進出企業における生産管理戦略」
  06年日本生産管理学会で発表した上記論文、最新の取り組み状況を加え、見直しを行いました。




2007年

日本版6シグマ監査ポイントの掲載
企業間の取引にあっては、顧客側は「取引先が製品やサービスの提供において安定的なQCDを保証できる力を持っているか」について強い関心があります。基本業務の改善活動としての日本版6シグマが、取引先の監査に耐えられるだけのレベルにあるかを評価をする上での、いわゆる「
監査ポイントシリーズ」を掲載することにしました。

ベルヒュード国際経営研究所
新年の挨拶
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。本年も日本企業の国際経営競争力強化に貢献すべく、ベルヒュード・ソリューション・テクノロジープログラムをベースに日本版6シグマの更なる体系化を目指すとともに、実績追求中心の実践支援活動に邁進する所存です。本年も宜しくお願い致します。

Issues in implementing the 6 sigma program
rolled out at Japanese companies
世界の投資家に各産業や企業のトレンドに関するアドバイスや情報を提供する調査会社Gerson Lehrman社から 「日本企業のシックス・シグマは、投資に値するだけの利益向上や株価上昇を期待できるか」についてコンサルティングの依頼があったのを機会に、上記テーマについて英文で簡潔なまとめを行いましたので、ご案内します。

日本版6シグマ基本用語の定義
日本版6シグマの体系化にともない、基本的な用語をピックアップし、あらためて「定義づけ」を行いました。




2006年

日本生産管理学会にて講演

  場  所 大阪市立大学  
  日  時 06.3.19 14:30〜
  テーマ
 中国進出企業の生産管理課題
                日本版6シグマ事例研究

ベルヒュード研究会
「New BMM」の発行、100回を達成!
ベルヒュード研究会情報「BMM」は、1999年11月17日に第1回を発行以来、この8月で100回を達成しました。(8/18




2005年

ベルヒュードアカデミー主宰
第1回BST基本コースセミナー終了
04年11月から05年3月まで10回にわたった第1回BST基本コースセミナーが無事終了しました。
第2回、近日中に開催日程、募集要項を発表します。(3/26)

ベルヒュード研究会
「New BMM」の連載スター

ベルヒュード研究会の研究成果である日本版6シグマ展開の武器「BSTプログラム」の
概論編を週一回のペースで「New BMM」として発信しています。
7/28〜) 

澤田さん
日本生産管理学会で発表   05.10.6

ベルヒュード研究会
「New BMM」の連載スター

ベルヒュード研究会の研究成果である日本版6シグマ展開の武器「BSTプログラム」の
手法編を概論編と交互に「New BMM」として発信することにしました。
10/9〜) 

ジャック・ウエルチがあらためて
   「シックス・シグマ」について語る
 ウイニング 勝利の経営
 −私のノウハウをすべて教えよう−
      日本経済新聞社刊 05.10.26


  2001年〜2004年